2026年8月25日火曜日

### 一冊ずつ作り続けることが、私の挑戦です

Kindleで本を作り始めてから、
私はできるだけ継続して新しい本を
出すことを目標にしています。


一冊の本を完成させるまでには、
思っている以上にいろいろな作業があります。


まず、どんな内容の本にするのかを考えます。


問題集であれば、問題を一つずつ作り、答えに間違いがないか確認し、
読んでくださる方が楽しめる内容になっているかを考えます。


そのあと、
ページのデザインを作り、
文字の大きさや配置を調整し、
表紙を作ります。


完成したと思っても、もう一度最初から見直してみると、
「ここは直したほうがいい」と気づくこともあります。


そんな作業を繰り返しながら、ようやく一冊が完成します。


一冊を出版すると、もちろん嬉しいものです。


けれど、そこで終わりではありません。


「次は何を作ろうか」


そう考えるところから、また新しい一冊が始まります。


私は、何かを始めるのに年齢はあまり関係ないと思っています。


若い頃のような速さではできなくても、
自分のペースで一つずつ進めることはできます。


昨日より少し進めば、それも立派な前進です。


一冊では小さな一歩でも、二冊、三冊と続けていけば、
それが自分の本棚になっていきます。


そして、その中の一冊を誰かが見つけて、


「ちょっと面白そうだな」


「やってみようかな」


と思ってくださったら、それだけでも本を作った意味があると思っています。


大きなことを一度に成し遂げるのではなく、今日できることを一つやる。


私はこれからも、その積み重ねを大切にしながら、
Kindleの本作りを続けていきたいと思います。


今日もまた、次の一冊に向けて少しずつ進みます。






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毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

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