2026年8月24日月曜日

【一日数問でもいい。クイズを毎日の小さな楽しみに】

本を読むとき、
「最初から最後まで読まなくては」と
思うことがあります。


でも、クイズ本ならそんなことはありません。


一日に一問でも、二問でもいい。


朝、少し時間があるときに一問。


お茶を飲みながら数問。


寝る前に一問だけ考えてみる。


そんな楽しみ方ができるのも、クイズ本の良いところだと思っています。


私がKindleで作っているクイズ本も、一度に全部の問題を解いていただくことを
考えて作っているわけではありません。


今日は10問。


明日は5問。


忙しい日は一問だけ。


それでもいいと思います。


大切なのは、自分のペースで楽しむことです。


問題を見て、


「これは分かる。」


と思う日もあります。


「何だったかな?」


と考え込む問題もあります。


そして、どうしても分からなければ答えを見る。


「ああ、そうだったのか。」


それだけでも一つの発見になります。


私は80代になってからKindle出版に挑戦し、クイズ本を一冊ずつ作っています。


本づくりも同じです。


一日に全部を完成させることはできません。


今日は問題を考える。


次の日はページを作る。


また別の日には表紙を直す。


そうやって少しずつ進めていくと、やがて一冊の本になります。


考えてみれば、クイズを楽しむことも似ているのかもしれません。


一日にたくさんやらなくても、一問ずつ楽しめばいい。


一問解ければ、小さな「分かった」が一つ増えます。


それが毎日少しずつ積み重なっていく。


私のKindleクイズ本が、そんな毎日の小さな楽しみの一つになってくれたら
嬉しく思います。


今日も、まず一問から。


気軽に楽しんでみてください。













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毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

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