本を読むとき、
「最初から最後まで読まなくては」と
思うことがあります。
でも、クイズ本ならそんなことはありません。
一日に一問でも、二問でもいい。
朝、少し時間があるときに一問。
お茶を飲みながら数問。
寝る前に一問だけ考えてみる。
そんな楽しみ方ができるのも、クイズ本の良いところだと思っています。
私がKindleで作っているクイズ本も、一度に全部の問題を解いていただくことを
考えて作っているわけではありません。
今日は10問。
明日は5問。
忙しい日は一問だけ。
それでもいいと思います。
大切なのは、自分のペースで楽しむことです。
問題を見て、
「これは分かる。」
と思う日もあります。
「何だったかな?」
と考え込む問題もあります。
そして、どうしても分からなければ答えを見る。
「ああ、そうだったのか。」
それだけでも一つの発見になります。
私は80代になってからKindle出版に挑戦し、クイズ本を一冊ずつ作っています。
本づくりも同じです。
一日に全部を完成させることはできません。
今日は問題を考える。
次の日はページを作る。
また別の日には表紙を直す。
そうやって少しずつ進めていくと、やがて一冊の本になります。
考えてみれば、クイズを楽しむことも似ているのかもしれません。
一日にたくさんやらなくても、一問ずつ楽しめばいい。
一問解ければ、小さな「分かった」が一つ増えます。
それが毎日少しずつ積み重なっていく。
私のKindleクイズ本が、そんな毎日の小さな楽しみの一つになってくれたら
嬉しく思います。
今日も、まず一問から。
気軽に楽しんでみてください。
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