2026年9月14日月曜日

毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

私の場合、
その一つがKindleの
クイズ本づくりです。

問題を考え、並べ方を工夫し、一冊の本としてまとめる。
完成してしまえば一冊の本ですが、そこにたどり着くまでには、
小さな作業がたくさんあります。

それでも、一冊完成すると「次はこんなものを作ってみよう」という気持ちが出てきます。

ものづくりも同じです。

テレビの音を家族はスピーカーで聞き、自分はイヤホンで聞く。
そんな身近な困りごとから考え始めた
「TVサウンドシェア」も、
試作品を作り、
実際に使いながら少しずつ考えてきました。

思ったように進まないこともあります。しかし、実際に作ったから分かること、
使ったから気づくことがあります。

そして最近は、昔から好きだったデザインの経験を生かして、
組紐をイメージした画像作品の販売にも挑戦しています。

Kindle、ものづくり、画像作品。

一見すると別々のことですが、私の中では全部つながっています。

「思いついたら、まずやってみる。そして少しずつ直していく。」

大きなことを一度にするのではなく、今日できることを一つやる。
その積み重ねが、いつか形になるのだと思っています。

今日もまた、一つ進めてみます。





2026年9月13日日曜日

毎日、いくつかのことを少しずつ続けています。

その一つがKindleのクイズ本です。

四字熟語や二字熟語、難読文字など、「考えて楽しむ」ことを
大切にしながら本を作ってきました。

一冊を完成させるまでには、問題を考え、答えを確認し、ページを作り、
何度も見直す作業があります。
地味な作業の繰り返しですが、完成して一冊の本になると、
やはり嬉しいものです。

そして、もう一つ続けているのが「TVサウンドシェア」です。

テレビの音を家族はスピーカーで聞き、自分はイヤホンで自分に合った音量で聞く。
そんな、ごく身近な困りごとから考え始めました。

試作品を作り、実際に使いながら改良し、いろいろな方にも相談してきました。
思ったように進まないこともありますが、それも一つの経験だと思っています。

さらに最近は、長年のデザイン経験を生かして、組紐をモチーフにした
画像作品も制作し、ネットで販売しています。

Kindle、ものづくり、そして画像制作。
一見すると別々のことですが、私の中では共通しています。

それは、「自分で考えて、自分で作ってみる」ということです。

年齢を重ねても、新しいことを始めることはできます。
うまくいかなければ考え直す。
別の方法を試してみる。
そうしているうちに、昨日までは見えなかった次の道が見えてくることがあります。

今日も焦らず、一つずつ。
「ぶらり」は、これからも作ることを楽しみながら続けていきます。





2026年9月12日土曜日

毎日、少しずつでも何かを作る。

私が今続けているのは、
Kindleの熟語クイズ
だけではありません。


組み紐を題材にした画像作品、
そしてテレビの音を家族と一緒に楽しむために考えた
「TVサウンドシェア」など、
いくつものことに取り組んでいます。

一見すると、どれもまったく違うものです。

けれど私の中では、すべて
「こんなものがあったら面白い」
「こうすればもっと便利になるのでは」
という小さな思いつきから始まっています。

Kindleのクイズ本も、
一問ずつ問題を考えていかなければ一冊にはなりません。
画像作品も、
一本の線や形を作るところから始まります。
TVサウンドシェアも、最初から完成した形が見えていたわけではなく、
実際に試しながら少しずつ今の形になってきました。

うまくいかないこともあります。

それでも続けていると、
「それなら別の方法はどうだろう」と次の考えが出てきます。
失敗したことが、その次のアイデアにつながることもあります。

年齢を重ねた今だからこそ、
急がず、
一つずつ形にしていけばいいと思っています。

今日も熟語クイズを考え、画像を作り、ものづくりについて考える。

小さな一歩ですが、その積み重ねをこれからも楽しんでいきたいと思います。

「ぶらり」のKindle本も、どうぞよろしくお願いいたします。





2026年9月11日金曜日

■ いくつになっても「作る楽しさ」は変わらない

毎日、少しずつですが、
自分で考えたものを形にすることを
続けています。

その一つが、Kindleで出版している「熟語クイズ」です。

問題を考え、本としてまとめて、一冊の形にしていく。
簡単そうに見えても、実際にやってみると、問題の選び方や順番、
読みやすさなど、考えることがたくさんあります。

それでも、一つずつ完成していくのは楽しいものです。

そして、もう一つ続けているのが「TVサウンドシェア」です。

テレビの音を家族はスピーカーで聞き、自分はイヤホンで、
自分に合った音量で聞く。
「同じテレビを、それぞれ聞きやすい音量で一緒に楽しめないか」
という思いから始めました。

試作品を作り、実際に使いながら、どうすればもっと
使いやすくなるのかを考えています。

さらに最近は、昔から自分で作ってきたデザインを生かして、
組紐をイメージした画像作品のネット販売にも挑戦しています。

Kindleの本。
TVサウンドシェア。
そして画像販売。

一見すると、まったく違う三つのことですが、私の中では共通しています。

「こんなものがあったら面白い」
「こんなものがあったら役に立つ」

そう思ったものを、自分なりの方法で形にしてみることです。

うまくいくことばかりではありません。
思ったように進まない日もあります。

それでも、昨日より一つ進めばいい。

今日もまた、楽しみながら一歩ずつ続けていきます。





2026年9月10日木曜日

■ 小さなアイデアも、続ければ形になっていく

Kindle本を作り始めてから、
私の毎日の中には「考える時間」が
ずいぶん増えました。

クイズの問題を考えたり、
ページの構成を考えたり、
どうしたら読んでくださる方に
楽しんでもらえるかを考えたり。

一冊完成すると終わりではなく、そこからまた次のアイデアが出てきます。

最近はKindleだけでなく、以前から作ってきた組紐を
生かした画像作品をネットで販売することにも挑戦しています。

自分で作った線や形が、一枚の作品になり、
それを海外の方にも見てもらえる可能性がある。
これは、以前なら考えてもみなかったことでした。

そして、もう一つ続けているのが「TVサウンドシェア」です。

家族はテレビのスピーカーで普通に聞き、
自分はイヤホンで自分に合った音量で聞く。

「聞こえ方が違っても、一緒にテレビを楽しめないだろうか」

そんな身近な疑問から始まったものです。

Kindle、組紐画像、TVサウンドシェア。

一見するとまったく違うことをやっているようですが、
私の中では共通しています。

「こんなものがあったら面白い」
「こうすれば便利になるのではないか」

そう思ったことを、まず自分でやってみることです。

うまくいかないこともあります。
それでも、やってみたから分かることがあります。

年齢に関係なく、思いついたことを少しずつ形にしていく。

今日もまた、その続きを楽しみながら進めていきます。

「ぶらり」のKindle本も、これからもよろしくお願いいたします。





2026年9月9日水曜日

少しずつでも、続けていれば前に進む

毎日、
Kindle本のことを考えながら、
いろいろなものづくりにも
取り組んでいます。

最近は、長く続けてきた「組み紐」を
生かした画像作品を、ネットで
販売することにも挑戦しています。

自分で作った作品をデジタル画像にして、
海外の人にも見てもらえる場所に並べる。以前なら、
私にはあまり縁のない世界だと思っていました。

ところが、実際に一つずつ調べながら進めてみると、少しずつ形になってきます。

そして、もう一つ続けているのが「TVサウンドシェア」です。

家族と一緒にテレビを楽しみながら、それぞれが自分に
合った音量で聞けないだろうか。

そんな身近な困りごとから始めたものです。

試作品を作り、実際に自分で使い、いろいろな方に相談してきました。
思ったように進まないこともありますが、そのたびに
「別の方法はないか」と考えています。

Kindle本も同じでした。

最初から何でも分かって始めたわけではありません。一冊作ってみて、
次の一冊で少し工夫する。その繰り返しです。

電子書籍、組み紐画像、TVサウンドシェア。

一見すると別々のことですが、私の中では全部つながっています。

「自分で考えたものを、まず形にしてみる。」

これが、今の私の楽しみなのかもしれません。

年齢を重ねても、新しく始められることはまだあります。

今日も無理をせず、一つずつ。

「ぶらり」の挑戦は、まだ続きます。





2026年9月8日火曜日

### 作ることから、次の世界へ

Kindle本を作り始めてから、
私の「ものづくり」は
少しずつ広がってきました。


クイズや脳トレの本を考え、ページを作り、Kindleで出版する。
最初は一冊の本を完成させることが大きな目標でした。


ところが、続けているうちに「本だけではなく、
これまで自分が作ってきたものも形にできるのではないか」と
考えるようになりました。


その一つが、**組み紐** を生かした画像作品です。


日本の組み紐から感じる美しさを、線や色、流れとして一枚の画像にする。
現在は、こうした作品をネットを通じて海外の方にも見てもらえるよう、
少しずつ準備と販売を進めています。


そして、もう一つが **TVサウンドシェア** です。


テレビを見るとき、家族それぞれで聞きやすい音量は違います。
そこで「みんなが一緒にテレビを楽しみながら、
それぞれが聞きやすい音で聞けたら」という思いから考え始めました。


本、組み紐画像、TVサウンドシェア。


一見すると、まったく違うものに見えるかもしれません。


でも私の中では、どれも同じです。


「こんなものがあったら面白い」

「こんなものがあったら便利かもしれない」


そこから考え、作ってみる。


うまくいかなければ直して、また考える。


年齢に関係なく、新しいことは始められると思っています。


今日も焦らず、一つずつ形にしていきます。






毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

私の場合、 その一つがKindleの クイズ本づくりです。 問題を考え、並べ方を工夫し、一冊の本としてまとめる。 完成してしまえば一冊の本ですが、そこにたどり着くまでには、 小さな作業がたくさんあります。 それでも、一冊完成すると「次はこんなものを作ってみよう」という気持ちが出て...