2026年6月26日金曜日

【『穴埋め四字熟語問題集 No.03』完成しました】

本日は、
『穴埋め四字熟語問題集
No.03
完成のご報告です。


この7日間、制作の様子や四字熟語にまつわる話題を
お届けしてきましたが、いよいよ一冊の本として形になりました。


今回の問題集は、ヒントを手がかりに四字熟語を完成させる漢字パズルです。


四字熟語は知っているようで意外と思い出せないものがあります。
問題を解きながら考え、思い出し、
確認する。
その過程そのものが学習になり、脳のトレーニングにもつながります。


私は長年商業デザインに携わってきましたが、現在はKindle出版を
中心に活動しています。
問題集制作では、内容だけでなく見やすさや解きやすさにも気を配っています。


今回のNo.03では40問を収録しました。
比較的親しみやすい四字熟語から少し考えさせるものまで、幅広く掲載しています。また、QRコードによって解答確認ができるため、
一人でも楽しみながら進めることができます。


制作中は何度も問題を見直し、レイアウトを調整し、細かな修正を重ねてきました。その積み重ねによって、ようやく完成の日を迎えることができました。


一冊の本が完成すると嬉しさと同時に少しほっとした気持ちになります。
しかし、それは終わりではなく、
新しい作品づくりへの出発点でもあります。


この問題集が、漢字や言葉に親しむきっかけとなり、
読者の皆様に楽しんでいただければ幸いです。


【表紙画像】

『穴埋め四字熟語問題集 No.03
40問収録・QR解答付き


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四字熟語こぼれ話


【継続は力なり(けいぞくはちからなり)】

意味:

物事は続けることで成果につながるという教え。


私は問題集制作を続ける中で、この言葉を何度も思い出します。


一冊の本は、一日で完成するものではありません。
問題を考え、
資料を集め、
確認し、
修正し、
レイアウトを整え、
最後にもう一度見直す。
その繰り返しによって少しずつ完成へ近づいていきます。


学習も同じです。短期間で全てを覚えることは難しくても、
毎日少しずつ続けることで大きな力になります。


四字熟語も、一つひとつ覚えていくことで語彙力が広がり、
文章を読む力や表現する力にもつながります。


今回の『穴埋め四字熟語問題集 No.03』も、
その継続のお手伝いができれば嬉しく思います。


本作りも学習も、そして日々の挑戦も、
続けることで少しずつ形になっていきます。


まさに「継続は力なり」です。


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2026年6月25日木曜日

【発売直前に思うこと】

『穴埋め四字熟語問題集 No.03』の
発売まで、いよいよあと2日となりました。


新しい問題集を制作するたびに感じることですが、
本を完成させる直前は特別な時間です。


問題の確認、
誤字脱字の点検、
レイアウトの見直しなど、
一つひとつの作業を丁寧に行います。

完成間近になると、
どうしても「ここを直した方が良いのではないか」と
新しいアイデアが浮かびます。しかし同時に、
どこかで区切りを付けることも必要です。


私は長年デザインの仕事に携わってきましたが、
作品というものは完成した瞬間よりも、
完成に向かう過程の方が長いものです。

考え、
試し、
修正し、
また考える。
その積み重ねが最終的な形になります。


今回の問題集も、多くの時間をかけて作り上げてきました。
四字熟語の選定から問題構成、ページ作成、確認作業まで、
一歩ずつ進めてきました。


そして今、発売直前の段階に来ています。


読者の皆様が楽しみながら問題を解き、
漢字や言葉への興味を深めていただけたら嬉しく思います。


発売まであと2日。最後の仕上げを行いながら、
その日を楽しみに待ちたいと思います。


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四字熟語こぼれ話

【有終之美(ゆうしゅうのび)】

意味:

最後まで立派にやり遂げること。終わりを美しく飾ること。


有終之美は、物事を最後までやり遂げた時に使われる四字熟語です。


何かを始めることは比較的簡単ですが、
最後まで続けることは決して容易ではありません。
途中で困難に出会ったり、思うように進まなかったりすることもあります。


それでも努力を重ね、最後までやり遂げた時に
「有終之美を飾る」という表現が使われます。


私は問題集制作を続ける中で、この言葉を何度も思い出します。
問題を考え、ページを作り、修正を重ねる作業は地道なものです。
しかし完成した時には大きな達成感があります。


また、読者の方が最後の問題まで解き終えた時にも、
有終之美という言葉が当てはまるかもしれません。


一冊を最後まで解き終えることで得られる達成感は、
学習を続ける大きな力になります。


『穴埋め四字熟語問題集 No.03』も、まもなく完成です。


最後まで丁寧に仕上げ、有終之美を飾りたいと思います。


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いよいよ発売まであと2日です。







2026年6月24日水曜日

【一冊の問題集ができるまで】

『穴埋め四字熟語問題集 No.03』の
発売まで残り
3日となりました。


今回は、一冊の問題集がどのように作られているのかについて少し
お話したいと思います。


問題集というと、問題を集めて並べるだけのように見えるかもしれません。
しかし実際には多くの工程があります。


まず、掲載する四字熟語を選びます。あまり簡単すぎても面白くありませんし、
難しすぎても解く意欲が失われてしまいます。
そのため、知名度や難易度のバランスを考えながら選定しています。


次に問題形式を考えます。どの文字を隠すと適度な難しさになるのか。
ヒントは分かりやすいか。答えにたどり着くまでの流れは自然か。
そうした点を何度も確認します。


さらに、ページ構成やレイアウトも重要です。
私は長年デザインの仕事に携わってきましたので、見やすさや読みやすさにも
気を配っています。問題を解く前に疲れてしまっては意味がありません。


また、最近のシリーズではQRコードを活用しています。
答えだけでなく、四字熟語そのものへの興味が広がるよう工夫しています。


問題集づくりは地味な作業の積み重ねですが、その一つ一つが
読者の皆様の楽しさにつながると考えています。


発売日まであと少し。最後の確認作業を続けていきます。


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四字熟語こぼれ話

【百聞一見(ひゃくぶんいっけん)】

意味:

何度も話を聞くより、一度実際に見る方がよく分かること。


百聞一見は「百聞は一見にしかず」ということわざとしても有名です。


人から何度説明を受けても理解できなかったことが、実際に見た瞬間に
分かることがあります。まさに体験の大切さを表した言葉です。


この考え方は学習にも当てはまります。本を読んで知識を得ることは
大切ですが、自分で考えたり実際に試したりすることで理解は深まります。


私が問題集を作る理由の一つもそこにあります。
ただ読むだけではなく、自分で考えて答えを導き出す。
その体験が知識を定着させる助けになると考えています。


また、最近取り組んでいるアイデアや試作品づくりでも同じことを感じます。
頭の中で考えているだけでは分からないことが、
実際に形にしてみると見えてきます。


百聞一見という言葉は、学習だけでなく日常生活やものづくりにも
通じる大切な考え方ではないでしょうか。


四字熟語は昔の言葉ですが、現代にも活かせる知恵が数多く残されています。


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※7日目に『穴埋め四字熟語問題集 No.03』をKindle出版予定です。








2026年6月23日火曜日

【問題集づくりで大切にしていること】

『穴埋め四字熟語問題集 No.03
発売まで残り
4日となりました。


問題集を作る時、私が大切にしていることがあります。
それは「解けた時の楽しさ」です。


問題が簡単すぎると考える楽しさがありません。
しかし難しすぎると途中で諦めてしまいます。
そのため、問題を選ぶ時には何度も見直しを行います。


四字熟語には誰もが知っている言葉もあれば、普段あまり使わない言葉もあります。問題集としては、その両方が必要だと思っています。
知っている熟語で自信を持ち、少し難しい熟語で新しい発見をする。
その繰り返しが学ぶ楽しさにつながるのではないでしょうか。


また、私は長年デザインの仕事に携わってきました。
その経験から、本の見た目や読みやすさも大切にしています。
文字の配置や余白、ページの流れなども考えながら制作しています。


近年はスマートフォンやパソコンで多くの情報が得られる時代になりました。
しかし、じっくり考えながら問題を解く時間には独特の楽しさがあります。


四字熟語は短い言葉の中に長い歴史や知恵が込められています。
その魅力を少しでも伝えられるよう、一問一問を丁寧に作っています。


発売日まであと少し。最後まで気を抜かず仕上げていきたいと思います。


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四字熟語こぼれ話

【温故知新(おんこちしん)】

意味:

昔のことを学び、そこから新しい知識や考え方を得ること。


温故知新は『論語』に由来する言葉として知られています。
昔の出来事や学問を学び直すことで、
新しい発見や理解を得るという意味があります。


現代社会は変化が早く、新しい技術や情報が次々と登場します。
しかし、新しいものだけを追い求めるのではなく、
過去の知恵を振り返ることも大切です。


四字熟語そのものが、まさに温故知新の世界と言えるかもしれません。
何百年も前から使われてきた言葉が、今でも私たちの生活の中で生き続けています。


例えば「一期一会」や「危機一髪」なども、昔から伝わる言葉ですが、
現代人にも十分通じる意味を持っています。


私は問題集を作りながら、こうした言葉の力を改めて感じています。
古い言葉でありながら、新しい発見を与えてくれる。
それこそが四字熟語の魅力ではないでしょうか。


今回の問題集でも、多くの四字熟語との出会いがあります。
知っている言葉を再確認することも、
新しい言葉を覚えることも、どちらも温故知新につながります。


四字熟語を通して言葉の面白さを感じていただければ嬉しく思います。


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※7日目に『穴埋め四字熟語問題集 No.03』をKindle出版予定です。








# 【商業デザイナーとして学んだ「伝える技術」】

私は長年、 商業デザイナーとしてさまざまな 印刷物の制作に携わってきました。 ポスター、パンフレット、チラシ、会社案内、商品カタログ など、 多くの仕事を経験しましたが、その中で一番大切だと感じたことがあります。 それは、「きれいに作ること」ではありません。 本当に大切なのは、「...