2026年9月11日金曜日

■ いくつになっても「作る楽しさ」は変わらない

毎日、少しずつですが、
自分で考えたものを形にすることを
続けています。

その一つが、Kindleで出版している「熟語クイズ」です。

問題を考え、本としてまとめて、一冊の形にしていく。
簡単そうに見えても、実際にやってみると、問題の選び方や順番、
読みやすさなど、考えることがたくさんあります。

それでも、一つずつ完成していくのは楽しいものです。

そして、もう一つ続けているのが「TVサウンドシェア」です。

テレビの音を家族はスピーカーで聞き、自分はイヤホンで、
自分に合った音量で聞く。
「同じテレビを、それぞれ聞きやすい音量で一緒に楽しめないか」
という思いから始めました。

試作品を作り、実際に使いながら、どうすればもっと
使いやすくなるのかを考えています。

さらに最近は、昔から自分で作ってきたデザインを生かして、
組紐をイメージした画像作品のネット販売にも挑戦しています。

Kindleの本。
TVサウンドシェア。
そして画像販売。

一見すると、まったく違う三つのことですが、私の中では共通しています。

「こんなものがあったら面白い」
「こんなものがあったら役に立つ」

そう思ったものを、自分なりの方法で形にしてみることです。

うまくいくことばかりではありません。
思ったように進まない日もあります。

それでも、昨日より一つ進めばいい。

今日もまた、楽しみながら一歩ずつ続けていきます。





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毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

私の場合、 その一つがKindleの クイズ本づくりです。 問題を考え、並べ方を工夫し、一冊の本としてまとめる。 完成してしまえば一冊の本ですが、そこにたどり着くまでには、 小さな作業がたくさんあります。 それでも、一冊完成すると「次はこんなものを作ってみよう」という気持ちが出て...