2026年9月10日木曜日

■ 小さなアイデアも、続ければ形になっていく

Kindle本を作り始めてから、
私の毎日の中には「考える時間」が
ずいぶん増えました。

クイズの問題を考えたり、
ページの構成を考えたり、
どうしたら読んでくださる方に
楽しんでもらえるかを考えたり。

一冊完成すると終わりではなく、そこからまた次のアイデアが出てきます。

最近はKindleだけでなく、以前から作ってきた組紐を
生かした画像作品をネットで販売することにも挑戦しています。

自分で作った線や形が、一枚の作品になり、
それを海外の方にも見てもらえる可能性がある。
これは、以前なら考えてもみなかったことでした。

そして、もう一つ続けているのが「TVサウンドシェア」です。

家族はテレビのスピーカーで普通に聞き、
自分はイヤホンで自分に合った音量で聞く。

「聞こえ方が違っても、一緒にテレビを楽しめないだろうか」

そんな身近な疑問から始まったものです。

Kindle、組紐画像、TVサウンドシェア。

一見するとまったく違うことをやっているようですが、
私の中では共通しています。

「こんなものがあったら面白い」
「こうすれば便利になるのではないか」

そう思ったことを、まず自分でやってみることです。

うまくいかないこともあります。
それでも、やってみたから分かることがあります。

年齢に関係なく、思いついたことを少しずつ形にしていく。

今日もまた、その続きを楽しみながら進めていきます。

「ぶらり」のKindle本も、これからもよろしくお願いいたします。





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毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

私の場合、 その一つがKindleの クイズ本づくりです。 問題を考え、並べ方を工夫し、一冊の本としてまとめる。 完成してしまえば一冊の本ですが、そこにたどり着くまでには、 小さな作業がたくさんあります。 それでも、一冊完成すると「次はこんなものを作ってみよう」という気持ちが出て...