2026年8月29日土曜日

### 続けているから、見えてくるものがある

Kindleで本を作り始めてから、
私は何冊もの本を作ってきました

一冊完成すると、「やっと終わった」と思います。


ところが、しばらくすると、

「次は、こんな本を作ってみよう」

という考えが浮かんできます。


そして、また作り始めます。


本を一冊作るには、思っている以上にいろいろな作業があります。


内容を考え、問題を作り、順番を決め、文字を配置し、表紙を作る。


完成したと思っても、見直してみると、

「ここは直した方がいい」

というところが出てきます。


それを一つずつ直して、ようやく一冊の本になります。


最初から何でも分かっていたわけではありません。


分からないことが出てくるたびに調べたり、やり直したりしながら、
少しずつ覚えてきました。


だから私は、続けることそのものにも意味があるのだと思っています。


昨日できなかったことが、今日は少しできるようになる。


一冊目では気づかなかったことが、何冊か作った後になって分かる。


そうした小さな積み重ねが、次の本につながっていきます。


大きなことを一度にやろうとすると大変です。


けれど、

「今日はここまで」

と決めて少しずつ進めれば、いつか形になります。


年齢に関係なく、

何かを作ること、考えること、挑戦することはできる。


私はこれからも、自分なりのペースでKindle出版を続けていきたいと思っています。


今日の小さな一歩が、

次の一冊につながることを楽しみにしながら。





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毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

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