2026年8月27日木曜日

### 一冊を作り終えると、また次を作りたくなる

Kindleの本を作り続けていると、
不思議なことがあります。

一冊が完成したときには、

「やっと終わった」とホッとするのですが、
しばらくすると、

「次はこんな本を作ったらどうだろう」

という考えが浮かんできます。


本作りは、ただ文章を書くだけではありません。


問題を考えたり、答えを確認したり、ページを組んだり、表紙を作ったり。


実際に形にしてみると、


「ここは、もう少し分かりやすくした方がいい」


「この見せ方では面白くない」


と、直したいところも次々に出てきます。


それでも、少しずつ手を加えて一冊の本になったときは、やはり嬉しいものです。


そして、

私がKindle出版を続けていて感じるのは、
**本を作ることそのものが、新しいことを考えるきっかけになっている**
ということです。


一つ作れば、そこからまた別のアイデアが生まれる。


うまくいかなければ、違う方法を考えてみる。


昨日より今日、今日より明日と、ほんの少しでも前へ進めばいい。


年齢を重ねても、新しいことを考えたり、
作ったりする楽しみはなくならないと思っています。


むしろ今だからこそ、自分の経験を使いながら、
自由に作れるものもあるのかもしれません。


大きなことを一度にやろうとしなくても、


「今日はここまで」


という小さな積み重ねが、いつの間にか一冊の本になります。


これからも、楽しみながら一冊ずつ。


そして、読んでくださった方に、


「ちょっと面白かった」


「少し頭を使った」


「次の問題もやってみたい」


と思っていただける本を作っていきたいと思います。







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毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

私の場合、 その一つがKindleの クイズ本づくりです。 問題を考え、並べ方を工夫し、一冊の本としてまとめる。 完成してしまえば一冊の本ですが、そこにたどり着くまでには、 小さな作業がたくさんあります。 それでも、一冊完成すると「次はこんなものを作ってみよう」という気持ちが出て...