2026年8月21日金曜日

### 続けることで、見えてくるものがある

何か新しいことを始めるとき、
「うまくいくだろうか」と
考えることがあります。


私もKindleの本づくりを続けていますが、
一冊作ったからといって、
すぐに大きな結果が出るわけではありません。


本を作り、表紙を考え、内容を確認し、出版する。


そして出版した後も、Xやブログなどで少しずつ紹介していく。


こうして書いてみると、一冊の本を世に出すまでには、
思っている以上にたくさんの小さな作業があります。


けれども、続けていると不思議なもので、最初は難しく感じていたことが、
少しずつ当たり前になってきます。


「次はこうしてみよう」


「ここは、もっと分かりやすくできるかもしれない」


そんな新しい考えも出てきます。


私は長い間、商業デザインの仕事をしてきました。


その経験から感じるのは、最初から完璧なものを作ろうとするよりも、
まず形にして、そこから直していくことの大切さです。


Kindleの本づくりも同じだと思っています。


一冊作れば、次の一冊で試したいことが見つかります。


そして、その次にはまた別のアイデアが生まれます。


年齢を重ねると、「今さら新しいことを始めても」と
思うことがあるかもしれません。


でも私は、何歳になっても、やってみなければ分からないと思っています。


大きな一歩でなくても構いません。


今日できることを一つやる。


明日になったら、また一つやる。


その積み重ねが、いつの間にか一冊の本になり、
さらに次の作品へとつながっていきます。


私自身、まだまだ試行錯誤の途中です。


だからこそ面白いのかもしれません。


「完成したから終わり」ではなく、「完成したから次が始まる」。


そんな気持ちで、これからも本づくりを続けていきたいと思います。


今日もまた、小さな一歩です。








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毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

私の場合、 その一つがKindleの クイズ本づくりです。 問題を考え、並べ方を工夫し、一冊の本としてまとめる。 完成してしまえば一冊の本ですが、そこにたどり着くまでには、 小さな作業がたくさんあります。 それでも、一冊完成すると「次はこんなものを作ってみよう」という気持ちが出て...