2026年8月20日木曜日

### 【80代、本づくりを楽しんでいます】

Kindleの本を作っていると、
「次はどんな本を作ろうか」と
考える時間があります。


一冊の本は、最初から完成した形が見えているわけではありません。


「こんなものがあったら面白いのではないか」


そんな小さな思いつきから始まります。


まずはアイデアを紙に書いたり、実際にページを作ったりしてみます。

作ってみると、

「ここは少し分かりにくい」
「もっと見やすくできる」
「この順番を変えたほうが面白い」

と、いろいろなことに気づきます。


そこで、また直します。

直したものを見て、さらに考えます。

本づくりは、その繰り返しです。

私は長い間、商業デザインの仕事をしてきました。


その経験も、今のKindleの本づくりに生きているように思います。


文字の大きさや配置、ページを開いたときの見え方など、
ちょっとした違いで印象は大きく変わります。


そして最近は、「読む本」だけではなく、見たり、考えたり、答えを
想像したりして楽しめる本にも興味が広がっています。


新しいものを作ろうとすると、思ったようにいかないこともあります。


それでも、一つずつ試していけば少しずつ形になっていきます。


年齢を重ねた今だからこそ、急がず、自分のペースで作ることも大切だと
思うようになりました。


80代、まだまだ挑戦中です。


これからも「こんな本があったら面白い」と思ったものを、
一冊ずつ形にしていきたいと思っています。


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毎日何かを続けていると、最初には見えなかったことが少しずつ見えてきます。

私の場合、 その一つがKindleの クイズ本づくりです。 問題を考え、並べ方を工夫し、一冊の本としてまとめる。 完成してしまえば一冊の本ですが、そこにたどり着くまでには、 小さな作業がたくさんあります。 それでも、一冊完成すると「次はこんなものを作ってみよう」という気持ちが出て...