この7日間、
ブログやX、
noteを
読んでくださり、
本当にありがとう
ございました。
今回は、TVサウンドシェアを中心に、私がこの製品に
込めている思いや、ものづくりへの考え方についてお伝えしてきました。
記事を書きながら、改めて感じたことがあります。
それは、「ものづくりには終わりがない」ということです。
一つの課題を解決すると、次の課題が見えてきます。
試作品を作れば、新しい改善点が見つかります。
そして、その積み重ねが少しずつ製品を育てていきます。
TVサウンドシェアも、まだその途中にあります。
完成までには、これからも多くの工夫や改良が必要でしょう。
しかし、それは決して遠回りではありません。
より良い製品を目指すために必要な時間だと考えています。
私は長年、商業デザインの仕事に携わってきました。
その中で学んだのは、「完成した」と思った瞬間から、
次の改善が始まるということです。
使う人の声に耳を傾け、より分かりやすく、より使いやすくしていく。
その繰り返しが、本当に役立つものづくりにつながります。
80代になった今も、その考え方は変わりません。
年齢を重ねたからこそ、焦らず、一歩ずつ前へ進むことの大切さを実感しています。
これからは、TVサウンドシェアの製品化だけでなく、新しいアイデアや
日々の工夫についても発信していきたいと思っています。
読んでくださる皆様と一緒に、この挑戦を育てていけたら嬉しく思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、もしこのブログを読んで、「自分も何か始めてみよう」と
思っていただけたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
小さな一歩は、やがて大きな歩みになります。
私も、その一歩をこれからも積み重ねていきます。
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