「もう十分頑張ったのだから、ゆっくり過ごせばいい。」
そんな言葉をいただくことがあります。
もちろん、そのお気持ちはとてもありがたく思っています。
しかし、私の中には昔から変わらない思いがあります。
それは、「人の役に立つものを作りたい」という気持ちです。
年齢を重ねるにつれて、できなくなることも増えてきました。
一方で、長年の仕事や暮らしの中で積み重ねてきた経験は、
若い頃よりも増えています。
困ったことに気付き、
「こうすればもっと良くなるのではないか」と
考える力は、今も変わりません。
TVサウンドシェアも、そんな毎日の気付きから生まれました。
実際に試作品を作り、
動作を確認し、
資料を何度も見直す作業は決して簡単ではありません。
それでも、一歩前へ進むたびに、新しい発見があります。
最近はCAMPFIREへ掲載するための準備を続けています。
写真を撮り直し、
文章を書き直し、
レイアウトを工夫する。
その積み重ねは地味な作業ですが、
「伝わる資料」を作るためには欠かせません。
私は、ものづくりは完成品だけではなく、
その背景や思いまで含めて伝えることが大切だと考えています。
そして、この挑戦は私一人だけのものではありません。
応援してくださる方、助言をくださる方、記事を読んでくださる方。
その存在があるからこそ、「もう少し頑張ろう」と思えます。
夢は、製品を完成させることだけではありません。
この製品によって、テレビを囲む家族が少しでも笑顔になり、
「音量を気にせず一緒に楽しめる時間」が増えることです。
その未来を思い描きながら、私は今日も新しい一歩を踏み出します。
挑戦に定年はありません。
これからも、一日一日を大切に積み重ねていきたいと思います。
明日は、この挑戦を支えてくださる皆様への感謝についてお話しします。
【ぶらりからのお知らせ】
現在、「TVサウンドシェア」のCAMPFIRE掲載準備を進めています。
制作の様子や進捗は、このブログとXで引き続きご紹介していきます。
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