2026年7月10日金曜日

挑戦は終わりません ― 次の一歩へ

この7日間、
TVサウンドシェアの開発や
CAMPFIRE掲載準備について
書いてきました。


試作品づくりから資料作成まで、振り返ってみると、
一歩ずつ積み重ねてきた時間だったと感じます。


試作品が完成したときは大きな喜びがありました。
しかし、その後は
「どうすれば多くの方に伝わるだろう」
「もっと分かりやすくできないだろう」
と、
毎日のように写真や文章、レイアウトを見直してきました。


ものづくりは、作ることだけではありません。
その価値や想いを伝えることも、大切な仕事です。


私は80歳を超えていますが、まだ挑戦したいことがあります。


TVサウンドシェアを一人でも多くの方に知っていただき、
耳の聞こえ方の違いで困っているご家庭のお役に立てる可能性を広げたい。
その思いは、試作品が完成した今、さらに強くなっています。


ここまで準備を進めてこられたのは、ブログやX
ご覧くださる皆様の応援があったからです。
温かい言葉や励ましは、大きな力になっています。本当にありがとうございます。


そして、この挑戦がひと段落したら、
私のもう一つの活動であるKindle出版も再開する予定です。


四字熟語、漢字パズル、脳トレ問題集など、
「楽しみながら学べる本」をこれからも制作していきたいと考えています。


ものづくりと本づくり。

一見違うように見えますが、「誰かの役に立ちたい」という気持ちは同じです。


これからも、新しいアイデアが生まれたら形にし、皆様へお届けしていきます。


どうぞ今後とも温かく見守っていただければ幸いです。


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現在、「TVサウンドシェア」のCAMPFIRE掲載準備を進めています。

公開後は、Kindle出版も再開し、新しい作品を順次お届けする予定です。


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2026年7月9日木曜日

80歳を超えても、挑戦する気持ちは変わりません

私は80歳を超えています。

この年齢になると、
「もう十分頑張ってきたでしょう」
「ゆっくり過ごしてください」

と声を掛けていただくことがあります。
そのお気持ちは本当にありがたく、
温かさを感じます。


それでも私の中には、
「まだやってみたい」という気持ちがあります。


これまで長年、デザインの仕事に携わり、Kindleでは
漢字や四字熟語、脳トレ問題集などを制作してきました。
新しい本を考え、形にし、
読者の方へ届けることは、大きな喜びでした。


そして今は、その経験を生かしながら、
新たに「TVサウンドシェア」という挑戦を続けています。


この製品は、家族みんなが気持ちよくテレビを
楽しめる環境を目指して考えたものです。


最初は紙に描いたアイデアでした。
しかし、
部品を集め、
配線を考え、
試作品を組み立て、
動作確認を
繰り返すうちに、
頭の中の構想が少しずつ現実になってきました。


もちろん、思いどおりに進むことばかりではありません。
部品選びに迷ったこともありましたし、
配線や接続方法で何度も試行錯誤を重ねました。


それでも、一つ問題を解決するたびに、新しい発見があります。


私は、その積み重ねこそが「ものづくり」の楽しさだと思っています。


現在は、CAMPFIRE掲載へ向けた資料づくりに取り組んでいます。


写真の見せ方、説明文の書き方、
ページ全体の流れなど、一つひとつを見直しながら、
「初めて見た方にも分かりやすいページ」を目標にしています。


私が挑戦を続ける理由は、とてもシンプルです。


もし、この製品が誰かの暮らしを少しでも便利にできるなら、
その可能性を最後まで追いかけたい。


そして、「年齢を理由に夢をあきらめる必要はない」と、
自分自身の行動で示したいと思っています。


私は特別な人間ではありません。


だからこそ、普通の一人の挑戦が、誰かの勇気につながれば嬉しいです。


CAMPFIRE公開まで、まだ準備は続きます。


焦らず、丁寧に、一歩ずつ。


これからも挑戦を続け、その歩みをこのブログでお伝えしていきます。


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制作の様子や進捗は、このブログとXで引き続きご紹介していきます。


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2026年7月8日水曜日

試作品から製品へ ― 本当の挑戦はここから始まる

試作品が完成すると、
多くの方は「これで完成ですね」と
言ってくださいます。

もちろん、その言葉はとても嬉しく感じます。

しかし、私の中では試作品の完成は「ゴール」ではなく、
「スタートライン」に立った瞬間でした。


試作品は、あくまでも考えてきた仕組みが
正しく動くかを確認するためのものです。

実際に市販部品を組み合わせ、

テレビ、

スピーカー、

イヤホンを接続し、

一つひとつ動作を確認しながら改良を重ねてきました。


思うようにいかなかった場面もありました。

配線を見直したり、部品を交換したり、
小さな改善を積み重ねたり……


その積み重ねがあったからこそ、
「この仕組みなら役に立てるかもしれない」という確かな
手応えを感じることができました。


しかし、本当に難しいのはその先です。


どれほど良いアイデアでも、
その価値が伝わらなければ存在しないのと同じです。

だから私は今、
CAMPFIREの掲載資料づくりに力を注いでいます。


写真は見やすいだろうか。

説明文は初めて読む方にも理解しやすいだろうか。

完成予想図は、製品のイメージを
十分に伝えられているだろうか。


毎日のように資料を見直し、
「もっと分かりやすくできないか」と考えています。


長年デザインの仕事に携わってきた経験から、
見せ方の重要性は理解しているつもりでした。

それでも、新しい製品を紹介するページづくりには、
また違った難しさがあります。


単に製品を紹介するだけではなく、
「なぜこの製品を考えたのか」
「どんな人の役に立ちたいのか」と
いう想いも、一緒に伝えたいからです。


私は80歳を超えています。


年齢だけを見れば、引退していても不思議ではない年齢かもしれません。

それでも私は、新しいことに挑戦する楽しさを失いたくありません。

困っている方の役に立つかもしれないアイデアがあるなら、
それを形にし、多くの方へ届けたい。


その気持ちが、今も私を前へ進ませています。


CAMPFIREへの挑戦は、製品を販売することだけが目的ではありません。


私の挑戦を知っていただき、
「こんな考え方もあるんだ」
「こんな製品があれば便利だ」と
感じていただけたら、それだけでも大きな一歩だと思っています。


公開の日まで、まだやるべきことはたくさんあります。


焦らず、一つひとつ丁寧に積み重ねながら、
皆様に胸を張ってお見せできるページを完成させたいと思います。


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2026年7月7日火曜日

「分かりやすく伝える」ことも、ものづくりの大切な仕事

試作品が完成すると、
つい「これで終わった」と
思ってしまいがちです。


しかし実際には、そこから新しい仕事が始まります。
それは、自分の考えや製品の魅力を、
初めて見る方にも分かりやすく伝えることです。


現在、私はTVサウンドシェアのCAMPFIRE掲載に向けて
資料づくりを進めています。
試作品の写真、
完成予想図、
配線図、
特徴の説明など、

一つひとつを見直しながら整理しています。


最初は「説明が多ければ伝わる」と考えていました。
しかし何度も読み返すうちに、本当に必要なのは情報量ではなく
「理解しやすさ」だと気付きました。


写真一枚でも、
角度や大きさが違うだけで印象は大きく変わります。
説明文も専門用語が多いと、興味を持ってくださった方が
途中で読むのをやめてしまうかもしれません。


そこで私は、専門知識がない方でも自然に理解できる流れを
意識するようになりました。
「なぜ作ろうと思ったのか」
「どんな人の役に立つのか」
「試作品では何が確認できたのか」。

その順番で説明すると、内容がずっと
伝わりやすくなることが分かってきました。


デザインの仕事を長く続けてきた経験から、
見せ方の大切さは知っていました。
しかし今回改めて感じたのは、製品だけではなく「想い」も
伝えなければならないということです。


TVサウンドシェアは、
家族みんなが気持ちよくテレビを楽しめる環境を
目指したアイデアです。
その背景を知っていただくことで、単なる機械ではなく、
生活を少し便利にする提案として
受け止めてもらえるのではないかと思っています。


80歳を超えた今でも、新しいことを学ぶ機会があります。
文章の書き方、写真の見せ方、ページ構成など、
毎日少しずつ工夫を重ねています。その積み重ねが、
きっとCAMPFIREのページにも表れると信じています。


完成まではまだ少し時間がかかりますが、
「見やすい」
「分かりやすい」

感じていただけるページを目指し、
これからも丁寧に準備を進めていきます。


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2026年7月6日月曜日

試作品づくりで学んだ「失敗は前進」ということ

ものづくりは、
頭の中で考えたとおりに
進むとは限りません。


図面ではうまくいくと思っていても、実際に部品を組み立ててみると
予想外の問題が見つかることがあります。

TVサウンドシェアの試作品づくりでも同じでした。


必要な部品を一つずつ集め、
配線を確認しながら組み立てを進めました。
しかし、最初からすべてが順調だったわけではありません。
音量のバランスや接続方法、ケーブルの取り回しなど、
細かな点で何度も確認を繰り返しました。


そのたびに「なぜこうなったのだろう」と原因を考え、
一つずつ改善していきました。


試作品の役割は、見た目を美しくすることではありません。
本当に大切なのは、考えた仕組みが正しく動くかどうかを確認することです。


市販部品を組み合わせた試作品だからこそ、
改良しやすく、問題点も見つけやすくなりました。
失敗があったからこそ、
より良い方法へ近づくことができたのです。


そして、スピーカーとイヤホンから同時に音が出て、
それぞれの音量を調整できたとき、
大きな達成感を覚えました。
「ここまで来れば、次の段階へ進める」。
そう感じた瞬間でした。


現在は、その成果を分かりやすく伝えるための
資料づくりを進めています。
写真や図だけでなく、文章も読みやすく整理し、
「初めて見る方にも理解できる説明」を
目標に何度も見直しています。


私は、ものづくりに近道はないと思っています。
一歩ずつ確認し、改善し、
その積み重ねが完成へとつながります。


80歳を超えた今でも、新しいことを学び、
新しい工夫を考える毎日はとても充実しています。


これからも、試作品から製品へ近づいていく過程を、
このブログでお伝えしていきます。
少しずつではありますが、
確実に前へ進んでいきたいと思います。


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# 【商業デザイナーとして学んだ「伝える技術」】

私は長年、 商業デザイナーとしてさまざまな 印刷物の制作に携わってきました。 ポスター、パンフレット、チラシ、会社案内、商品カタログ など、 多くの仕事を経験しましたが、その中で一番大切だと感じたことがあります。 それは、「きれいに作ること」ではありません。 本当に大切なのは、「...