2026年6月28日日曜日

なぜ私は試作品づくりに挑戦したのか

新しい製品のアイデアは、
頭の中だけでは価値を
伝えることができません。


図面や説明だけでは、「本当に動くのだろうか」と
思われることも少なくありません。

そこで私は、市販されている部品だけを使い、
自分の手で試作品を組み立てることを決意しました。


電子回路の専門家ではない私にとって、
この作業は決して簡単ではありませんでした。

必要な部品を一つひとつ調べ、接続方法を確認し、
何度も失敗を繰り返しました。


途中では、テレビによって動作が違ったり、
ケーブルが原因で音が出なかったりする場面もありました。

しかし原因を一つずつ確認し、配線を
見直すことで少しずつ問題を解決していきました。


そして、スピーカーとイヤホンから同時に音を
出すことができた瞬間は、本当に嬉しい出来事でした。


もちろん現在の試作品は製品ではありません。


配線も見えていますし、ケースもありません。


それでも、この試作品には大きな意味があります。


「アイデアが実際に動く」


そのことを自分自身で確認できたからです。


現在は、この試作品をもとにCAMPFIRE掲載用の資料を制作しています。


完成予想図、説明図、写真、配線図などを整理し、
多くの方に分かりやすく伝える準備を続けています。


製品づくりは、一人では完成しません。


多くの人に知っていただき、
応援していただくことも大切な一歩です。


これからも少しずつ改良を重ねながら、
より良いTVサウンドシェアを目指して進んでいきます。


【固定投稿】

【ぶらりからのお知らせ】


現在、TVサウンドシェア」CAMPFIRE掲載準備を進めています。

制作の様子や進捗は、このブログとXで引き続きご紹介していきます。


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2026年6月27日土曜日

KindleからCAMPFIREへ ― 新しい挑戦が始まりました

私はこれまで、
四字熟語や漢字パズルなどの
Kindle出版を

続けてきました。

毎週一冊ずつ制作し、Xやブログで紹介するという流れを続け、
多くの作品を世に送り出してきました。


しかし現在は、その流れを少しだけ変え、新しい挑戦を始めています。


それがTVサウンドシェア」CAMPFIREプロジェクトです。


このアイデアは、高齢者とその家族がテレビを
もっと快適に楽しめることを目標として考えました。


耳の遠い方はテレビの音量を大きくしたい。

しかし家族は「音が大きすぎる」と感じる。

この問題は、多くの家庭で起きています。


私は、その両方が快適にテレビを楽しめる方法はないかと考え、
この仕組みを思いつきました。


現在完成しているものは、あくまでも「機能確認用試作品」です。

市販されている部品だけを組み合わせ、


・スピーカー

・イヤホン


この両方から同時に音を出せることを確認しました。

さらに、それぞれの音量を個別に調整できる構成になっています。

見た目は決して製品とは言えません。

しかし、本当に大切なのは「仕組みが正しく動くか」です。


その第一歩は無事にクリアすることができました。

現在取り組んでいるのは、CAMPFIREへ掲載するための資料づくりです。

試作品の写真。

完成予想図。

配線図。

説明資料。

そして、どのような想いでこの製品を考えたのか。


これらを一つひとつ整理しながら、
多くの人に分かりやすく伝える準備をしています。


ものづくりは、製品を作るだけではありません。

「伝えること」もまた、大切な技術だと感じています。

私は80歳を超えています。

それでも、新しいことへ挑戦する気持ちは変わりません。


年齢に関係なく、自分のアイデアを形にし、多くの人に知っていただく。

それが今の目標です。


これからしばらくは、Kindle出版を少しお休みし、

このプロジェクトに集中していきます。


このブログでは、その準備の様子や試作品づくり、

改善の記録などもお伝えしていきます。

完成までにはまだ時間がかかりますが、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。


今後も温かく見守っていただければ幸いです。

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2026年6月26日金曜日

【『穴埋め四字熟語問題集 No.03』完成しました】

本日は、
『穴埋め四字熟語問題集
No.03
完成のご報告です。


この7日間、制作の様子や四字熟語にまつわる話題を
お届けしてきましたが、いよいよ一冊の本として形になりました。


今回の問題集は、ヒントを手がかりに四字熟語を完成させる漢字パズルです。


四字熟語は知っているようで意外と思い出せないものがあります。
問題を解きながら考え、思い出し、
確認する。
その過程そのものが学習になり、脳のトレーニングにもつながります。


私は長年商業デザインに携わってきましたが、現在はKindle出版を
中心に活動しています。
問題集制作では、内容だけでなく見やすさや解きやすさにも気を配っています。


今回のNo.03では40問を収録しました。
比較的親しみやすい四字熟語から少し考えさせるものまで、幅広く掲載しています。また、QRコードによって解答確認ができるため、
一人でも楽しみながら進めることができます。


制作中は何度も問題を見直し、レイアウトを調整し、細かな修正を重ねてきました。その積み重ねによって、ようやく完成の日を迎えることができました。


一冊の本が完成すると嬉しさと同時に少しほっとした気持ちになります。
しかし、それは終わりではなく、
新しい作品づくりへの出発点でもあります。


この問題集が、漢字や言葉に親しむきっかけとなり、
読者の皆様に楽しんでいただければ幸いです。


【表紙画像】

『穴埋め四字熟語問題集 No.03
40問収録・QR解答付き


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四字熟語こぼれ話


【継続は力なり(けいぞくはちからなり)】

意味:

物事は続けることで成果につながるという教え。


私は問題集制作を続ける中で、この言葉を何度も思い出します。


一冊の本は、一日で完成するものではありません。
問題を考え、
資料を集め、
確認し、
修正し、
レイアウトを整え、
最後にもう一度見直す。
その繰り返しによって少しずつ完成へ近づいていきます。


学習も同じです。短期間で全てを覚えることは難しくても、
毎日少しずつ続けることで大きな力になります。


四字熟語も、一つひとつ覚えていくことで語彙力が広がり、
文章を読む力や表現する力にもつながります。


今回の『穴埋め四字熟語問題集 No.03』も、
その継続のお手伝いができれば嬉しく思います。


本作りも学習も、そして日々の挑戦も、
続けることで少しずつ形になっていきます。


まさに「継続は力なり」です。


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2026年6月25日木曜日

【発売直前に思うこと】

『穴埋め四字熟語問題集 No.03』の
発売まで、いよいよあと2日となりました。


新しい問題集を制作するたびに感じることですが、
本を完成させる直前は特別な時間です。


問題の確認、
誤字脱字の点検、
レイアウトの見直しなど、
一つひとつの作業を丁寧に行います。

完成間近になると、
どうしても「ここを直した方が良いのではないか」と
新しいアイデアが浮かびます。しかし同時に、
どこかで区切りを付けることも必要です。


私は長年デザインの仕事に携わってきましたが、
作品というものは完成した瞬間よりも、
完成に向かう過程の方が長いものです。

考え、
試し、
修正し、
また考える。
その積み重ねが最終的な形になります。


今回の問題集も、多くの時間をかけて作り上げてきました。
四字熟語の選定から問題構成、ページ作成、確認作業まで、
一歩ずつ進めてきました。


そして今、発売直前の段階に来ています。


読者の皆様が楽しみながら問題を解き、
漢字や言葉への興味を深めていただけたら嬉しく思います。


発売まであと2日。最後の仕上げを行いながら、
その日を楽しみに待ちたいと思います。


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四字熟語こぼれ話

【有終之美(ゆうしゅうのび)】

意味:

最後まで立派にやり遂げること。終わりを美しく飾ること。


有終之美は、物事を最後までやり遂げた時に使われる四字熟語です。


何かを始めることは比較的簡単ですが、
最後まで続けることは決して容易ではありません。
途中で困難に出会ったり、思うように進まなかったりすることもあります。


それでも努力を重ね、最後までやり遂げた時に
「有終之美を飾る」という表現が使われます。


私は問題集制作を続ける中で、この言葉を何度も思い出します。
問題を考え、ページを作り、修正を重ねる作業は地道なものです。
しかし完成した時には大きな達成感があります。


また、読者の方が最後の問題まで解き終えた時にも、
有終之美という言葉が当てはまるかもしれません。


一冊を最後まで解き終えることで得られる達成感は、
学習を続ける大きな力になります。


『穴埋め四字熟語問題集 No.03』も、まもなく完成です。


最後まで丁寧に仕上げ、有終之美を飾りたいと思います。


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いよいよ発売まであと2日です。







# 【失敗は、新しい一歩を教えてくれる】

新しいことに挑戦すると、 「失敗しない方法」を 考えたくなるものです。 私もそうでした。 できることなら、一度でうまくいく方法を選びたい。 遠回りはしたくない。 そう思いながら取り組んできました。 しかし、振り返ってみると、本当に役立った経験は、 思い通りにいかなかった時に得たも...